皆さんへ!
遅くなりましたが、掲示板作成しました!
今後はこちらよりメッセージをお願いいたします。
1週間以内程度で、全ページリンクを掲示板のアドレスへ変更する予定です。
ここまで頂いたメッセージはもちろんこのまま残しておきます。
では掲示板の方でお待ちしています!
(ご要望を頂き、やっと壁紙コーナーも小規模ながら設定致しました。
よろしければぜひ見てみて下さいね。ここから)
Shin
Shinさん、カオリさん、毎度です!!(^0^)
今 読むだけ読みました・・・がレスしたくても出勤前なので今夜詳しいレスしますね。
ラベンサラ ありますよ(^^ゞ)
その事に関しても 今夜詳細をお伝えします
だってぇ 明日はお休みなんだも〜ん
Mina
Mina
2003/3/9
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Shinさん、Minaさん、そしてその他の皆さん、こんにちは!
Shinさんがご覧になったテレビ番組はたぶん「アンデスの彼方の日本人村」
ですよね?ボリビアにも日青ボ(日系社会青年ボランティア)はけっこう
入っていて、「渡辺徹と酒を飲んだ!」ってみんな自慢していました(笑)。
私も実家の母に頼んでビデオを録画してもらったのですが、機械オンチの母の
こと、無事録れているか、とても心配です・・・。
ちなみに私はこの夏休み(日本と季節が反対なので12〜2月が夏休みなのです)
を利用して3週間ほど、ボリビアとチリを旅行してきました。
ボリビアはテレビで紹介された、同期のいる日系移住地とラパス、チチカカ湖
だけしか周れませんでしたが、グアラニー系インディヘナのメスティソがほとんど
のパラグアイとはまた異なり、高地インディヘナの色彩が濃い、興味深い国でした。
有名なコカ茶も試してみましたが、少しクセはあるものの、香り高く、私はかなり
気に入りました。高山病にも効くそうですね。
コカ茶で思い出しましたが、Minaさん!
私のいるパラグアイではマテ茶を冷たい水で飲む、テレレというお茶がとても
ポピュラーで、どこへ行っても必ず見かけるのですが、マテの他にジェルバと
呼ばれる薬草を入れるのが一般的なようです。残念ながら私は薬草やハーブには
全く詳しくないので、よくはわかりませんが、「胃の調子を整えるジェルバ」とか
「神経を落ち着かせるジェルバ」とかいろいろあるようです。
確か「痩せるジェルバ」みたいのもあって日本ではけっこうな値段で売られてる
らしいです。きっとMinaさんの方がよく知ってると思いますが・・・。
あと、首都アスンシオンからはかなり遠いです!
アスンシオンからまず夜行バスで7時間かけてペドロ・ファン・カバジェロという
町まで行き、それからコンビという乗り合いタクシーに乗り換えて3時間、です。
ペドロ・ファンからの道は舗装されてなく、ガタガタの赤土でマダガスカルの
タクシーブルースの旅を思い出させます。
それにしてもアスンシオンを知っているということは もしかしてパラグアイに
いらしたことがあるのですか?Shinさんもお友だちがいるみたいだし、こんな
マイナーな国(マダガスカルもそうかもしれませんが)を知ってる方がいると
思うとうれしいです(^^) お忙しいとは思いますが機会があれば
ぜひ一度遊びにいらして下さいね!
観光名所といえる場所がほとんどない国ですがグアラニーの人々の素朴で
のんびりとした温かさがあります。
それではまた長くなってしまってすみません。
Minaさん、マダガスカルや南米の植物についていろいろ教えていただけたら
うれしいです。Shinさん、掲示板&動画、楽しみにしています。
ハタノ カオリ
2003/3/8
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Re:Minaさん、
こんにちわー。充実お休みだったようですね。
なになに?Minaさんは元々スポーツ選手だったんですか?
なんだかめい一杯「生きてる!」って感じですねぇ〜。
素敵です。
ふふふ、バオバブの植物油の存在を知りましたね?
僕は現地で仲良くなった奴にその油を教えてもらい、持参していた鍋窯で料理に使ってみました。
かなーり香ばしい香りがわんわんと立ち上り、それでパスタを絡めるとむむー、これがバオバブパスタ!と、ご機嫌でした。
けれども、で、それは美味しいの?と聞かれると、「、、、、、」です。
地元の奴が自分で抽出した奴だったから、ちょっと精製したら旨いのかも。
バオバブオイルはおみあげとしてそこら中で売っていました。イギリスでも売っていたし、確か日本でも売っていましたよ。
で、その使い心地は?と聞かれると、「、、、、、」です。(笑)
まぁ、これは僕だけの意見では無く、あげた人も同意見だったので間違い無いと思うのですが、、。
ただ臭いは独特の香りで、アフリカを感じます。
オーストラリアのバオバブは西です。
けれども、マダガスで見たような物とは種類が違うし、どうやらあまり迫力は期待出来ない様なんですよね。
写真とかを見るとなんだかちっこい。うーん、まだ知らないだけかもしれないから引き続き調査してみます。
もう一つ見てみたい物発見。
「ボトルツリー」です。
Minaさんなら知ってますよね。
別名オーストラリアのバオバブとも言われるそうで、なかなかひょうきんなフォームをしてる奴です。
そういえば、マダガスで「旅人の木」を見ましたが、ちょっと不思議に思った事があるのです。
というのも、「旅人の木」の名の由来は幹に穴をぽこっと開けるとそこからぴゅーっと驚く程の量と勢いで水が出てくる事から、
長旅を続け咽が乾き疲労し切った旅人がその咽を潤した為に付いた名前だそうですが、
僕が見たのは、降水量も多く、亜熱帯地方にしか生えてなかったんです。
そこでふと、「ん?まてよ?じゃあ別に水に喘ぐ場所じゃあないではないか?」
と、、、それなのにどうして旅人はわざわざ「旅人の木」から水を飲んだんだ?と不思議に思ったわけです。
まぁ、いくら雨が多く水には困らない場所だったとは言え、飲み水として飲む為には病気とか考えると安心で手軽であったからなのかなぁ?
と結論付けたのを思い出しました。
そう、Minaさんのおっしゃる通り、オーストラリアーも固有種だらけですよねぇ。
Minaさんの言う通り、行く順序としてはゴンドワナ大陸の欠片がマダガスカルと言う事を考えると、面白いと思ってるんです。
行くまでに、あれこれターゲットを調べて行きたいですね。
何か面白い事あったら教えて下さいね〜。(^_^)
P,sMinaさんが教えてくれた花粉症に効く「ラベンサラ精油」って言うのは、Minaさんお店で購入できますか?
なんだか在庫がやばいと言っていましたが、もし残っていたら欲しいです。胸に塗りたい!
というのもすでにノックアウト寸前です。(T_T)
SHIN
2003/3/7
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Shinさん ど〜もですぅ(^0^)
怒涛の1週間が終って一安心!1日丸々休んで休養し 2日目の休みは図書館でゴソゴソしていました(☆;☆)
夕方から完全にリラックスモードに突入したつもりだったのに、深夜に沖縄帰りの先輩らに呼び出され昔話に花が咲き、在阪球団某元監督さんと語ってしまいましたぁ(>;<)気がつけば2日で7時間しか寝れてないんだもん、さすがにシンドイですネ(笑)
スポーツの現場を1年離れてしまってますが、時々現場に戻りたくなってウズウズしちゃう(^^;)
そうそう Shinさん バオバブのナッツから採れた植物油が存在しますょ!!
果実(実)の果肉は薬の製造に用いられパラセタモル、セオフィリンという薬が出来るんだそうです。
そして種子から採れる油は濃厚なオレンジ色のマッサージオイルになります。
北タンザニアのダマスセナ社が製造してるらしいですょ、詳細はイギリスのデータベースの会社が持ってるみたいなので
連絡先を後日送りますネ(^^)
オーストラリアのバオバブは西ですかね!?
オーストラリアも固有種がた〜くさん有るので 楽しみですネ(☆;^)
ゴンドワナ大陸の欠片がマダガスカルなんだから 本体突入!!みたいな気がしますが。
今 世界の植物園を渡り歩いた先生の出された本を読んでいますから、叉興味深い話があればお知らせしますネ。
Mina
2003/3/7
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現在新潟にてこのメッセージを書いています。
昨日の東京は春模様だったのに、今日の新潟は雪。
なごり雪とでもいうのかな。車のタイヤスタッドレスまだはかせていて良かった。
さて、今日の目標。
掲示板の設置!(か、せめて方法を調べます。(T_T”)
というのも有り難い事にメッセージを色々頂けるようになってきました。そ、それに更新がきつい、、、。
メッセージが前後してしまったりしているかもしれませんが、皆さんごめんなさい。
壁紙の作成も進めなければ。
そうだ、誤らなければならない事があります。
先日マダガスカル動画偏をアップしたのですが、システムの不都合により現在視聴不可になっています。
期待して来て頂いた方、申し訳ありません。
このままでは、嘘サイトと言われてしまっても仕方がありません。
掲示板、壁紙作成、動画編復旧合わせて調整中ですのんで、ご理解の程よろしくおねがします!
Minaさん、ちょいさたです!
怒濤の1週間おつかれでした。
それにも関わらずアマゾン川源流に育つカモカモを見てみたいなんて、好奇心とそれをカバーするパワーに感服!
うぅ〜、最近忙しくてやりたい事が進まないぃ〜〜。
がんばります。
SHIN
2003/3/02
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Shinさん こんにちわ〜(^0^)
Minaです
なんとか私も生活に落着きを戻しましたぁ。1週間ぶりに覗かせてもらいましたが、世界各国から楽しい情報が来てますね(☆:^)植物的なマダガスカルフェチの私にとっては ハタノさんのお便りも 刺激的です。
私はアロマテラピーの仕事(講師業)をしている手前、特に植物同定や野生種等に興味を持っています。ずいぶんマニアックだと思います(笑)きっと業界でも変り種デス。まぁこんなのが1人くらい居ても良いじゃないかと開き直ってみたりしてますが。。。
アマゾン川源流に育つカモカモ(ミルシアリア・ドゥビア)を見てみたいなんて思っています。
ハタノさん これから私もお仲間にいれてくださいネ(^^;)
アスシオンは近いですか?支障がなければ教えてください
Mina
2003/3/4
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Re:ハタノさん、
昨日ICA提供で南米の に日本人村に渡辺徹が訪ねるという番組をテレビで見ました。
そこは沖縄からの移民の方達の村でした。ちょうどハタノさんからメールを頂いた直ぐだったので、少しだけ雰囲気掴めましたよ。
メッセージありがとうございました!
なる程失礼しました。
日系社会ボランティア支援の方達は対象としている事が違うと言う事で、海外青年協力隊の方ではないんですね。
土着性を持って生きている人、はたまた海を渡りハタノさんの様に生きる道を見つけ生きている人、色々な人がいるのは分かっていますが、
こうして実際にお会い(?)するとそれを実感する事が出来ます。
閉鎖性や保守性が無いというのはいい事ですね。
つまりそれはナショナリティーを超えた次元で時間が流れ、営みがあると言う事でしょうか。
そうだとすれば、大変興味深いです。「戦前の日本の農村の様」それはとっても魅力があり、少し寂しい響きに聞こえます。
パラグアイには学生の時の友人がいるので、僕個人としては糸が繋がっているので遊びに行ってみたいなぁ。
1年程前に日本に帰って来てからも色々な方に出会い、ここの人達にも熱い人がいるなぁーと刺激される事が多いです。
知識が少なくて恥ずかしいんですが、これからもよろしくお願いしますね。
バオバブ街道は観光化されているものの、雰囲気ありますよ。絶対いっとくべき!
ちなみに僕は次にオーストラリアにはえるバオバブを見に行こうかと計画しています。
どなたか情報行った事あるかたいます?
SHIN
2003/3/02
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Shinさん、お返事ありがとうございました!マダガスカル仲間(?)が見つかったようで すごくうれしいです。
マダガスカルの持つ、フシギな磁力に引き寄せられて
年齢も環境も違う、様々な方々と知り合えるってステキなことですよね!
私の派遣されている、日系社会青年ボランティアという制度は協力隊よりは知名度が
低いですが、待遇や派遣期間などはほとんど同じです。ただ支援の対象が現地社会では
なく、中南米の日系社会です。今から100年以上も前、当時の政府の棄民政策の
ような感じで地球の反対側に送り込まれた日系移民の方々の子孫は現在ブラジルを
始め、ボリビア、ペルー、アルゼンチンなどで現地に根付いて生活しています。
ペルーのフジモリ元大統領などは有名ですよね?ただ時代が下り、2世、3世が中心と
なった現在、日本語や日本文化、日本人としてのアイデンティティーなどはどんどん
薄れ、日本語をまったく話せない日系人というのも珍しくなく、それを危惧し、
なんとかして日本語・日本文化を伝えていこうという1世、2世の願いから各地に日本人会や
日本語学校が設立されています。
私たち日系社会青年ボランティア(略して日青ボ)は人材不足で悩む それらの
組織や学校を活性化し、今の日本との橋渡しをする役割を担い、いろいろな職種で
7カ国に派遣されています。パラグアイはまだ移民の歴史が浅いため、1世の方々が
現役で活躍されており、日系移住地などに行くと食べ物や生活習慣、行事など「古き
良き日本」そのままで、まるで戦前の農村に迷い込んだような錯覚さえ覚えます。
もちろん言葉も移住地では日本語だけで通用するそうです。
ただ私の場合は少々事情が異なり、日系移住地ではなく、パラグアイとブラジルの
国境にある小さな町(但し麻薬で有名・・・)の日本語学校に派遣されたため、
日系人はほんの数家族、それもブラジルの3世が中心のため日本語はほとんど
話せない方ばかり、という環境で 学校の生徒も現地のパラグアイ人・ブラジル人
の子ども達が8,9割を占めています。
ブラジルとの間には道路が一本あるだけで、イミグレも何もなく私の家からは
徒歩5分で外国(?)に行けます(笑)。言葉もスペイン語、ポルトガル語、
そしてグアラニー語(パラグアイのインディヘナの言葉・一応これも公用語)
と3ヶ国語が飛び交い、コミュニーケーションをとるのも一苦労です・・・。
治安も決していいとはいえない地域ですが、日系移住地につきもののの閉鎖性や
保守性がなく、日系人もパラグアイ人もブラジル人もみんなが仲間として生きている
この町を 私はけっこう気に入っています。Shinさんや他のみなさんも機会が
ありましたら ぜひ一度遊びに来て下さい。いつでも大歓迎です!
・・・・長々と書いてしまってどうもすみません。ご迷惑でなければこれからも
時々遊びに来てShinさんやいろいろな方々とマダガスカルの魅力や近況などおしゃべりできたらうれしいです。
ちなみに私は3回もマダガスカルに行きながら、バオバブ街道
もノシベもセント・マリーも未経験でShinさんの写真を見ながら
「次回は絶対行こう!」と心に決めました^^;)それではまた!
ハタノ カオリ
2003/3/02
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Thank
you for your MESSAGE!
ハタノさん、はじめまして。
Shinです。南米から嬉しいメッセージありがとうございます!
こうして実際メッセージを頂くと、ワールドワイドに見えない糸の繋がりが実感できて、本当に興味深く嬉しいです。
ハタノさんのお仕事は青年海外協力隊とは違うのでしょうか?(知らなくてごめんなさい)
海外へ飛び、その地元の人達に農業や植林をはじめ養殖など実践的な生きる力となる技術や知識を指導されている方達を
テレビ等でよく拝見する事があります。
実際には大変な苦労もあるのは想像に難しくないですが、同時に笑顔や喜びに溢れた充実したLife
Workだと感じます。
それってすっごい事だと思います。実際どんな苦労や喜びがありますか?
とにかく、がんばってください!!
ところで、タンテリさんの古くからのお友達とはびっくり。
そうですかぁ、次はマダガスカルに暮らすイメージを持っているんですね。
タンテリさんと学生時代からお友達だったと言う事は、偶然等ではなく既にその頃からマダガスカルはハタノさんにとって必然として
糸が繋がっている場所かもしれませんね。
ハタノさんの御明察通り僕にとってマダガスカルはスペシャルな場所として体に刻まれ、また必ず寄りたい場所です。
確かにマダガスはアフリカでも無いし、アジアでもない独特の雰囲気や空気がありますよね。
どちらかと言うとアジアに近いかな。
僕らアジア人にとってマダガスカルは異国の地としては余りにも哀愁が漂い、遠いまだ生まれていない生前の記憶に繋がるような懐かしさを感じる場所でした。
それを特に感じたのは僕にとってはセントマリー島であったわけですが、
それは本当に不思議で忘れられない記憶です。
もちろん色々な出会いも大きな要因でした。
セントマリーのビーチで近くの商店で買ったびっくりする程美味しいハムと鉄臭いビールを飲んでいると、どこからともなく、
多分近くのバンガローの犬だと思うんですが、がクンクンとすりよってきて、「うーん、お前は飢えているようにも見えないし、気軽にあげるにはこのハムは旨すぎる!」と唸りながらもえーい!と一緒に「な?旨いだろ」と食べ、食べ終わった後一緒に転がって遊びんだり、道を歩けばそここから「こんばんは!おーい寄って行かんかね?」と声をかけられたり、持参した釣り竿を垂らしていると、最初はバカにされながらもいつの間にか夜中まで一緒に釣りした地元の自称島一番の漁師との出会い、恥ずかしながら初めて見たそこら中に舞い光る螢の照らす夜道を歩いたりと、平和と昔から続く確かなライフサイクルを堅実に、しかし力強さも持った島の人々の暮らす島や本島の摩訶不思議な世界との出会いは、東京やロンドンといった大都会の中でいつの間にか、「あれ?こういうことだっけ?」と自分が自然の一部だと言う事など実感する機会もなく過ごして来た僕にとって、都会者が気紛れで訪れた一時の「旅行」では終わらない程多分僕のこれからの人生を明るく照らして行く時間でした。
そう、こんなに長くあーだったこーだったと、はじめてお話するハタノさんに話している自分を見ると、本当に素敵な時間を俺は過ごしたのだとまたまた実感します。
そう、ハタノさんの言うように、ヒナの「刷り込み」的に印象深かったのかもしれませんね。
ただ、今はそういう時間を過ごせた事をうっれしーく思い、これからはどんどん地球を嗅いで廻るつもりです。
写真はここ数年に出会った僕にとってのかなりヒットな表現の手段です。
それがこうしてハタノさんと出会った様に、伝達に繋がり「こりゃ、しめたもんをゲットしたな」と鼻を鳴らしています。(笑)
暫く仕事にプライベートに忙しくなりそうなので、更新の方遅れるかも知れませんが、
今後も気が向いた時に寄ってみて下さいね。
もしよかったら、ぜひハタノさんの生きる周りの世界を教えて下さい。僕の方もここ「Message」は随時更新して行きます。
今後ともどうぞよろしく!
健康第一。
体にきよつけて、教えまくっちゃれ!!
P,s日本に帰られた時には機会があれば色々とお話聞かせて頂きたいですね。
タンテリさんそういう機会作ったりしないのかな?
ではでは。
SHIN
2003/3/01
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はじめまして!タンテリさんのHPの掲示板でこちらのサイトを
知り、遊びに来ました。
北海道・小樽市出身のハタノ カオリと申します。現在はJICAの日系社会青年ボラン
ティアという制度で南米・パラグアイに派遣され、日本語教師をしております。Shin
さんのマダガスカルの写真や文章、素晴らしかったです!
実は私はタンテリさんの学生時代からの古い友人で、その頃はお互いの家も近所だった
ため、タンテリさんはよくうちに遊びに来てはマダガスカルの話をしたり、マダガス
カル語を教えてくれたりしていました。そのため、それまではまったく未知の国だった
マダガスカルに興味を持つようになり、今まで計三回、マダガスカルのタンテリさん
の実家にお世話になってきました。
海外経験の少ない私ですが、マダガスカルのアフリカともアジアともつかない独特の
雰囲気や人々のおおらかさ、食べ物、フシギな動植物などにすっかりハマってしまい、
来年任期を終えて帰国したらなんとかしてマダガスカルで働こう!、と本気で
考えています。もちろん今いるパラグアイも素朴で魅力的な国なのですが、やはり
ヒナの刷り込みのように初めて出会った異文化のインパクトは大きかったみたいです。
勝手な思い込みかもしれませんが、Shinさんにとってもマダガスカルはスペシャルな
国だったようで 写真や文章からそんな思いが伝わってきて、ワクワクしながら
見せていただきました。日本に帰ったらShinさんやマダガスカルに魅せられた方々と
お会いして、いろいろお話できたらなぁ、と夢見たりしています。
それでは、また遊びにきます。ありがとうございました。
ハタノ カオリ
2003/2/28
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Minaさん
バオバブすっごいでしょ?(ふふふ、やっぱな)
ちなみに最近お店見に行ったらもうありませんでした。
うーん、マニアック過ぎるのか。誰も知らないんじゃ無いかな?
お店の店員の子も知らなかったくらいだから。(笑)
ところで、アロマの世界に付いて携わった事のない僕やここを見ている人にとって貴重な知識をありがとう!
「ちなみに、もしアロマ関係者の方でここに投稿されているメッセージに対し意見のある方現れるかもしれませんが、現状ではあくまで僕「Shin」に宛てたパースナルメッセージとお考え下さい。よろしく理解下さいね。」
相互リンク大賛成です。
こちらから御連絡します!
ミイラの語源はミルラ。
ミルラ嗅いでみたい!
うーん、Minaさんの講習受けに行きたいなぁ〜。
花粉症対策にはマダガスカル原産のラベンサラ精油ですかぁ。
ど、どうすれば手に入るんですかね?
最近ひしひしと花粉の猛威に怯えていまふ。
(今日もずるっと、、、、きてます!)
SHIN
2003/2/28
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Shinさん バオバブすごいですね(^0^)
よくぞ 見つけた!!って拍手の嵐ですネ
バオバブbabyもShinさんに貰われて幸いじゃないですかぁ(☆:^)
今は可愛いけど 直に 大きくなるんですよね。。。温室準備出来てますか?(笑)
まだ出来てなかったりして。。。えっ、考えてない?
このbabyがザー・バオバブなのかフニィ・バオバブなのかも とっても楽しみデス
画像でみると ザーのような気はしますが、全てのバオバブを知ってる訳ではないので
今はなんとも言えないですもんね(>;<)
「マダガスカル異端植物紀行」を読めば少しは解かるんでしょうが。。。
掲示板 良いですネ(^^:)
もしShinさんがOKならば 先々相互リンクも考えませんか?
アロマ関係者の中にも2通りの思想がありまして、1つは私達のように香りと海馬の関係や
臨床データを踏まえて精油(オイル)の成分を化学的に使うフランス式継承者と
伝承のみを鵜呑みにして根拠も成分も確認すらしないで効果を謳うイギリス式継承者が居ます。
前者の私達は 成分を分析検査して証明されたものしか使いません(だって身体に使うんですもんネ)
植物によっては 同じ植物で同じ樹から採油されても 部位によって成分が異なるモノも有るからです。
簡単に言えばマダガスカルで採れるユーカリ××種と同じ種でもオーストラリアで採油するものでは
成分が異なったりもしますから。。。
そーいった明確なものを確実に使いこなせて 初めてアロマテラピストなのですょ!
やみ雲に使えば内臓負担や妊産婦さん乳児にも影響が考えられ、最悪のケースとして
流産だって有得ます。
なので許容量なども計算して使うべきなのです
前者の認識をされてる人々は マダガスカルの植物が固有である事も充分知っていて
マダガスカルの環境や薬草知識を尊重し またその植物環境やサイクルを保護し
野生は野生のまま残せるよう植物資源の存続を検討しています
お酒にジンって ありますよね、あのジンの香りはジュニパーという植物の枝で香りつけを
するんですが、精油自体に薬理も多く 鎮痛や老廃物除去等の作用が有名。
そのジュニパーも御当地フランスではツグミの餌にもなり、自然の植物繁栄サイクルを担っています。
鳥の糞から発芽する種は 確実に発芽率が高く、中には鳥の体内の酵素が種の発芽抑制物質を
除去するシステムも有ります。植物は動物と違って動き回れません、外敵からも逃げれない生物です。
もっと解釈すれば 逃げなくても生活出来るようなメカニズムを長年かけて作ってきました。
マダガスカルに固有の種が多いのも4つの気候がもたらす動植物の連携行為なのですから
大事にしなくてはなりません
あ〜失礼失礼 随分と語っちゃいましたねぇ(^^;)
まぁ 私達がマダガスカルを大切にする理由はココにあるんですよ
他の地域は放射能や環境汚染で 既に手がつけれないので
マダガスカルだけは 残しておきたいんですよねーっm(u_u)m
アロマ関係者の中にもマダガスカルの情報欲しがってる方多いですからネ
ミイラの語源はミルラですょ(^0^)
ミイラ作成時に ミルラやシダーなど多くの植物に包帯を浸け込んで防腐したり。
死者を慰める際に使うのが没薬の名の由来でもあります。
エジプト王朝は太陽信仰でしたから 朝に乳香、日が没する夕方に没薬。
1日の終わりには 感謝と明朝の日の出を願って16種のブレンドされた薫香をしていました。
王の代わりに神との交信を担っていたのがインホテップです
神官であり、医者であり、魔術師であり、建築家でもありました!!
ココまでいうと 嗅ぎたいでしょ?(笑)
花粉症対策ですが Shinさん!
今更 何をおっしゃってるのですか(笑)
マダガスカル原産のラベンサラ精油を胸元に塗りなされ-っ!!!!!
ユーカリ・ラディアタという種も花粉症には 優れものですょ
ココ数日 テレビで放映された為 毎日花粉症の方の行列でテンヤワンヤの大騒ぎデス。
正直言って国内在庫が残り僅かで ヤバイんですょ。
Mina
2003/2/28
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おおー凄いなぁMinaさんは。
かなりといっては専門の方に失礼なんだろうけど、ディープにディープに突っ込んで行ってますねー。
農大のバオバブの噂は聞いていました。友人に農大でがいて、見たことあるといって言ってたんで。
それよりか、この間これは新潟市のフラワーショップですが、バオバブが売っていたんです!街を歩いていて、緑があるとその辺りを自然と目が舐めているのですが、「ん?んん〜??」と足が止まりました。
直径12cmくらいの見慣れない、けれど記憶にある形の物がショウウィンドウにちょっこりいたのです。
「まさか、、」と近寄ってみると、「バオバブノキ」って札が。(笑)さっそく店内へ。
店の子に聞いてみると、なんなのか良く分かりませんって(笑)まあ正真正銘バオバブだったので、つれて帰ってきました。
今は冬季なので、ちゃんと反応して葉が落ちていますが、幹はがっしり。
水1ヶ月やそこらやらなくてもちゃんと生きているようです。しかしねぇ、売ってるんですね。東京じゃ見たこと無いけど。
←今こんな感じ。多分ちゃんと葉が出てくると思うんだけど、、、。
僕の海馬に進入しても面白いかなぁ。いやめちゃめちゃ面白いだろうな。どんな人のでも興味深い。
こっちの方こそMinaさんの海馬に入って見て周りたいもんです。
キューガーデンはその時良く遊んでいた天然植物オタクの女の子とたまに行っていました。
あそこの温室ハウスはまるで「ナウシカ」的な世界にありそうな独特なドーム型のハウスで
すよね。気に入ってます。(ナウシカの秘密の部屋行きたい。)
けどそれよか中身ですよねぇ。見て周っているとき、ここで働いてるやつはかなり遊んでるなぁ〜って羨ましかった。
すっごい楽しんじゃっててね。ちょっと不思議な感じのルーマニア人の子でムーって子がいたんですけど、彼女はナウシカみたいな子でした。正直あんまり詳しく何がどうだったっていうのはふわんとしていたので覚えてないんですが、ここに住みたいと何度も思ってましたね。
友達もトライしてましたが競争率が高くて働くのはかなり難しいみたいですけど。
早速サイト見てくれてどうもありがとう。
僕もこの間Minaさんのサイトの奥の方のぞきました。
インホテップありましたねー。
そしてミイラですが、数年前にスイスだったどこかの山で完全に保存されたミイラが発見されましたよね。
肺に残る炭素数によって年代を割り出し、胃に残った残骸で何を食べていたか分かり、さらにはどうやって死んだか、またまたDNA鑑定によって現代の誰の先祖であったかまで割り出しましたね。
割り出されちゃった人はどこの人だったかな。インタビューで話しているのを見ました。
なんともどういったらいいものかという感じで、面白かったです。
ナショナルジオグラフィックにも乗っていましたが、日本版はなんだか物足りなくて、、、それに最近はネットで関係各所に直接見に行った方が面白いし、個人のサイトも見れますからね。
しかし、ミイラがアロマの原点とはね。
ミイラのにおいはどんあもんだ?と思ったことがそういえば無かったですが、嗅ぎたい!
ミルラか、、、不思議な魅惑のある響きだ。
人の記憶は匂いでかなり制御というのかな、できる事を考えると、こりゃー匂い方面も突っ込んでいく必要がありそうですね。
メンタルスペシャリストも匂いを操ることによって人を制御、もしくは記憶喪失者などの治療に活用しているし、上手く行けば、その人の人生には無かった遠い昔、DNA刻まれた記憶でさえクリアーではないにしろ、なにか懐かしい、、、といった感じで体感として思い出させることが可能でしょうね。
シャーマンも精神や記憶の旅の誘導に使ってたな。
けど、本当はアレルギー性鼻炎なのが辛いとこなんですが、、、、。
花粉対策ってなんか裏テクないですかね?
例えば目には目をって感じで、スギ花粉に反応するのであれば、スギ花粉を過剰摂取することで無理やり抗体を作ると言った様な。
うー、、でも、きついなー。
今日もずるっときてまふ。
「掲示板付けようかな、と最近考えてます。その他、嬉しい事に僕の写真を壁紙として欲しいといってくださる方もいて、
ぐーっと嬉しい限り。
忙しくなって来た。がんばってますので、もう少しまってて下さいね!」」
SHIN
2003/2/28
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Shinさん 見ましたよ!!
大英博物館のミイラも、楔・象形文字も。。
石版に刻まれた左側の禿げオトコ・・・インホテップですネ(^^;)
うちのサイトのケモメールというコーナーにインホテップに関して記載してある程
私はこの神官に興味が有ります(笑)
アロマ関連の別サイトではインホテップをハンドルネームにしてたりもします。
もちろんミイラ自体、アロマテラピーの原点なので外せませんが。。。
以前オーストラリアの富豪が持っていたミイラ2体(ハーブ奏者女と王の子供らしき)を
大英博物館に譲った番組を見ましたが、肺に内視鏡を入れて身元を判定してました。
炭素数を調べる事で作成年代がわかりますので 身元は古文書と照し合わせて判明です。
フランク・ゴッディオ氏のアレクサンドリア沖クレオパトラ宮殿発掘でも
多くの謎めいた像や品が出てきましたよネ
Shinさんのミイラ画像見てたら 乳香やミルラ(没薬)なんかの匂いが
プンプンしてるような気がしてなりません(笑)
香りを知ってるだけに 妙なダブり方しちゃってワープしそーぅ!!
キュー王立植物園へも行った事ありますか?
きゃーっ Shinさんの海馬(記憶脳)に進入したいですぅ
Shinさん こんな馬鹿ばっかり言ってる私ですけど
今後ともよろしくお願いします
Mina
2003/2/28
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Shinさん こんばんわぁ
スッカリ御無沙汰しまして 失礼しました(ぺこり)
植物好きと最後の秘境探しの為 スリランカ人とコミュニケーションの毎日でした(呆)
昨日今日と2日間休みがあったのですが 結局 図書館に入り浸りになってしまいました。
そうそう バオバブですが東京の大学温室に小さいながら苗が植わってますょ!!
http://www.uf.a.u-tokyo.ac.jp/jyugei/listh.htm#バオバブノキ
一応葉っぱは付いてたし−ぃ(笑)
Mina
2003/2/28
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