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Baobabu
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マダガスカルは地球に残った最後の秘境。そこで過ごした圧巻の2週間。不思議と感動が移動しているだけで感じられる場所がいったい幾つあるだろう。ここではそんな、過ごした時間をご紹介しょう。 |
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まず、マダガスカルに旅行した経過をお話しよう。「マダガスカル」この国名は僕にとっては数年前まではその存在すら認知していない国であった。初めてこの国の存在を知ったのはたけしの万物創世記をテレビで見ていた時でした。星の王子様でも有名なバオバブの木、通称「悪魔の木」と言われる巨木が画面に映り、その景観に圧倒されたのが始り。「なんだ?これは、、、、」それが第一印象だった。それ以来不思議と他の番組でもバオバブの木を見る機会があり、その頃ちょうど英国在住を終え日本へ帰国する前に旅行に行きたいと考えていた時だった為、迷わずバオバブの木があるマダガスカルという国をネットで調べ始めたのが第一歩でした。調べてみるとその頃、と言っても1年程前だがあまりマダガスカルに関するサイト及び情報は驚く程少なかった。けれどそれは良い前兆。つまりそれだけまだ広く一般に知られてはいない場所と言う事になるわけで。そこで、、、、 |
| わくわくしながら調べまくった。そして現地の人が作ったサイトを発見。読み込んでみるとの国は現代にあって最後の秘境と言われる国だと言う事を知っていきました。タンテリさんという在日マダガスカル人方のホームページのBBSでは過去にマダガスに行った人達数人がいる事を知り、そして旅行を計画している人達がいる事を知った。その他そこで分かった情報は世界第4貧困国に一つに数えられながらも、そこに存在する自然や動物等は全てが固有種であり、日本人に馴染みがあると言えば歌にも歌われている猿の中でも原猿と言われる「アイアイ」がいる。現在でも多くの研究者が長期滞在し様々な調査を行っていて、フランスからの観光客以外には旅行先としては余り知られていない。日本からの場合はそれこそツアー等を扱う会社は一社か二社だけだった。マダガスカルは長年フランスの植民地時代を過ごし、共通語はフランス語だ。日本からも援助を受けており、主な国産物は米とカカオでチョコレートは絶品。この辺まで知ったところで、気持ちは既にマダガスカルへ向かっていました。マダガスは他の有名観光地と違い、そしてヨーロッパ等から離れたかった僕には正に理想とする国でした。このギャラリーでは、そんな経過から旅行に行った際の旅程及び写真、また少なくはあるが旅行する際に役にたつであろう情報を紹介します。マダガスカルは一見アフリカの様ではあるが、独特の空気と、僕にとっては生涯忘れる事の出来ない最高の一時を過ごした場所となりました。 |
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Made
plan
- 旅程
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| この旅程はロンドン発着で組んだ2週間の旅程です。時期は2001年9月。その頃マダガスカルは冬期乾季でした。といっても最低気温18度程度だったと思います。現地ガイドを要所で頼んだだけでツアー等は組まず後は全て自分達で移動しました。半分冒険、もう半分はバカンスを過ごしていたかったので基本的に旅程はそれに沿って決定しました。ホテル等は予め地球の歩き方を参考にしました。(旅行を計画した直にマダガスカル偏が発行。かなり助かった)一部頼みたかったガイドは僕は英語と日本語以外はダメなのでフランス語となると快適な旅行にする為には英語もしくは日本語ガイドがいいと探したところ、マダガスカルにも当時で2社日本人経営の素敵なツアー会社がありました。国内線、ホテル等のチケットや諸予約の手配等全てその方達にお願いしました。余りに情報が少なかった為と英語が通用しなかった為多少お金を払っても貴重な2週間の間少しでもトラブルを減らす為です。結果から言うと、トラブルは意外というか奇跡的に一つも無く、最後まで気分良く過ごせました。「ARICS」の黒川さんと言うガイドさんのおかげです。この場所を借りてもう一度感謝致します。詳細は「旅の情報」からチェックしてみて下さい。ですが、基本的な情報は全て地球の歩き方に載っています。 |
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日程
08/29(水) 22:20 Londonヒースロー空港発パリシャルルドドゴール経由マダガスカルIVATO空港に到着。
送迎車でHOTEL SHANGHAIへ。
08/30(木) 08:30 チェックアウト後、ARICS(ガイド事務所)へ。アンチラべに向けて出発。
08/31(金) 朝食後、ミアンリバズに向けて出発。
ベタフで温泉に入ります。
ミアンリバズまで388km、約5時間のドライブ。
09/01(土) 朝食後ムルンダバに向けて出発。
ミアンリバズからマラインバンディまで146kmの悪路を約6時間掛
けて走ります。
マラインバンディからムルンダバまでは良い舗装道路です。
157km、約3時間のドライブです。
09/02(日) 朝食後、キリンディ自然保護区、バオバブ並木見学に出発。
日没をバオバブ並木で迎えホテルへ。
09/02(日) ムルンダバ
09/03(月) ムルンダバ
09/04(火) ムルンダバ
09/05(水) 11:15送迎車でムルンダバ空港へ。
12:55 MD391でイバト空港へ。13:45着
(自分達でホテルを探す。)
09/06(木) 13:30 MD810でセントマリへ。14:45着
送迎車でホテル スァナンブへ。
09/07(金) 07:45 MD410でセントマリへ。08:40着
送迎車でホテル スァナンブ゛へ。
又は、前日移動。
09/08(土) セントマリ
09/09(日) 12:00送迎車でセントマリ空港へ。
13:20MD410でトアマシナへ。13:50着
(自分達でホテルを探す。)
09/10(月) 08:45 MD810でトアマシナへ。(09:20着
もし、前日にトアマシナに移動した場合は
タクシーでタクシーブルース乗り場へ行ってください。
乗り場の名前はGARE ROUTIEREと言う所です。
タクシーブルースの運転手に言って、アンダシベ(ペリネ)の入
り口で降ろしてもらってください。入り口から歩いて5分位の右側に
HOTEL FEON'NY ALA(フェニュアラ) が有ります。
入園料50,000/一人、ガイド代(昼と夜又時間に寄って料
金が違います。)が必要です。)
09/11(火) HOTEL FEON'NY ALA
09/12(水) (自分達でタナに向う。)
09/13(木) 00:20 パリに向け出発。
HOTEL
08/29(水)HOTEL SHANGHAI(ANTANANARIVO)
-このホテルは正直言って金額の割には上等なものではありませんでした。(蚊帳なし)
08/30(木)HOTEL LA REINE RASALIMO(MIANDRIVAZO)
-スタッフの方がとっても親切で大変良いホテルでした。(蚊帳あり)
08/31(金)HOTEL BOUGAINVILLIERS(MORONDAVA)
-数日間の滞在を予定していた為、ビーチに建つバンガローに泊まりました。(蚊帳あり)
09/01(土)HOTEL BOUGAINVILLIERS(MORONDAVA)
朝目が覚め外に出た時の目の前に広がるインド洋と朝食にでたバゲットと紅茶が最高。オーナーが大変良い方で片言の英語が通じ、頼めばツアー等案内してくれます。
09/02(日)HOTEL BOUGAINVILLIERS(MORONDAVA)
09/03(月)HOTEL BOUGAINVILLIERS(MORONDAVA)
09/04(火)HOTEL BOUGAINVILLIERS(MORONDAVA)
09/05(水)ホテルは自分達で探す。(ANTANANARIV0)
09/06(木)タナのホテル又はSOANAMBO
-ここもビーチに面したバンガローに宿泊。2匹のかわいいホテルの犬が出迎えてくれます。更にはガードもしてくれます。スタッフの1人が英語を話します。少し無理なお願いをしても聞いてくれます。 感想は最高!
09/07(金)HOTEL SOANAMBO(SAINET MARIE)
09/08(土)HOTEL LE ZINNIA(SAINET MARIE)
09/09(日)HOTEL SOANAMBO又はトアマシナのホテル
-ここもバンガロー。熱帯雨林の森の中にあり、耳をすますと猿の遠吠えが聞こえてきます。感想は文句なし。
09/10(月)トアマシナのホテル又はHOTEL FEON'NY ALA(PERINET)
09/11(火)HOTEL FEON’NY ALA(PERINET)
09/12(水)タナへ。
09/13(木)パリへ。 |
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気になる総予算は学生だった僕からしたら思いきっての約30万ちょっと。何に一番金がかかったかと言うと、移動次に宿泊です。(といっても安く程度の良い宿もあった)それ以外は何十円の世界です。日本からだとツアー等では50万.60万などざらです。一番安いのはバックパッカーですが、まだマダガスカルは旅行者に対してあまり整備も行き届いていない国、、また英語も通じず、文化圏から少し外れる為間違いなくトラブルが予想されます。けれども僕が行ったスタイルのように、つまりある程度は自分達で行動し冒険したいため、振られる旗について回るのは嫌だが、同時にバカンスもしたい!という方は現地のツアー会社に希望を言って、ある程度の旅程を組んでもらうスタイルが安く安心して旅行できるように感じました。旅の具体的な詳細や健康対策など詳しくは「こちら」をご覧下さい。何かご質問がある場合は答えられる限りお答えしたいと思いますので、「Message」からどうぞ。
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Contact
to:tee4888730@aol.com
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