| 最終更新日:02/12 |
Garelly「British Museum」
-大英博物館 (ロンドン)- |
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Garelly
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世界再大規模を誇るロンドン大英博物館には史料、芸術作品、書物等、ギリシャ、ローマ、エジプト及びアジアを含む世界中の国々から沢山の歴史文物が集められている。展示品は、数においてもまた歴史的重要性においても世界に類を見ず、マルクスやエンゲルら歴史に名を残す多くの人物がここで研究を行った。大英博物館の創設は、1680年代。創設にあたっては、英国国王ジョージ2世が自らの蔵書を寄贈し、彼の主治医を勤めた人物が書物、絵画、衣装、花弁など53,000点に及ぶコレクションを寄贈した。1759年に一般公開が始り、その後更に規模を大きくしていった。現在博物館には年間述べ300万人を超える人が訪れ、ロンドンでも外国人旅行者に最も人気のある場所となっている。(以上一部引用) |
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コメント:博物館は入場料が無料だ。内容から言ってこれは信じられない事である。一日平均約千人もの人々が訪れる場所にもかかわらずだ。その裏になにがあるのかは分らないが、更にもう一つ違和感を覚える場所でもある。それは内部のあらゆる展示品を見て廻っている内に感じる違和感だ。どれもこれも大変に重要で貴重な物ばかりが世界中から集められている。しかし、考えてみればそれらは決して英国の物では元々なかった物だ。ファラオやミイラ、ロゼッタストーン等、、言ってみれば人の墓をこじ開け、更には人の目に野ざらしにしているわけだ。もちろんそれらの歴史的価値やそこから知り得る知識は計りしれないのだが。大変興味深く、またなんとも違和感を感じずにはいられない。ここはそういう場所だ。 |
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