最終更新日:02/12

 GarellyTate Modern
             -テート・モダンー(ロンドン)-

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つてのバンクサイド発電所(有名な赤い電話ボックスをデザインしたサー・ジャイルズ・ギルバートによるもの)がテート・モダーン美術館として2000年5月にオープン。。展示品はテート・ブリテンでスペース不足で展示できなかった比較的新しい作品が中心。 ピカソの「泣く女」やダリの 「ナルシスの変貌」, ルーブル美術館にオリジナルのあるロダンのThe Kiss等。それと並んで大きなスクリーンが設置されスティーブ マックイーンのThe Bearやアンディ・ウォーホールのユニークな芸術作品が対照をなす。 現代アートの突拍子性や特殊性を「狙った」感のある展示品も多い。
バルコニーからは新しく出来たミレニアム・ブリッジ(実は欠陥が見つかりミレニアムには間に合わなかった。観覧車のスイッチ故障も合わせ、イギリス人だめじゃんと格好の餌を諸外国に与えてしまったのだった)やテムズ川を挟んで対岸にあるセント・ポール大聖堂といった新しい景色を楽しむことも出来ます。
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コメント:テイトモダンは一見大きなギャラリーに見えるものの、実際は常時展示されている作品が1から2階、特別展示が3階という構成に。いけてる作品に混じって、くだらないと思われてしまいそうなギリギリのの作品も展示してあり、そこはそれで好きに突っ込みながら回ればよしでしょう。アーティスト自ら、あるいはキュレーターが個々の作品についての考えや背景を説明する音声ガイド(日本語もある)ももちろんありますので試しに聴いてみては。 写真はほんの極一部中途半端にしか撮れていません。撮影可能な場所が少なかった為です。というよりこにある写真は撮影禁止なのを知らずに撮ってしまった場所もあったような気が、、、。大丈夫かな。とにかくテイトモダンの名の通り、クールです。
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ここにある写真は全て個人で撮影した画像です。もし無断使用等問題がある様でしたら恐縮ですがお知らせ下さい。即ダウンします。よろしくお願いします。

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